【賃貸住みの方必見】家賃は下げられる!その方法について解説

節約術

こんにちはコニです。

私たちの生活費の中で家賃は大きな割合を占めています。

「家賃は収入の1/3」という言葉があるように、私たちの家計を圧迫する固定費の1つです。

そんな家賃ですが、皆さん1度は安くしたいと思ったことありますよね?

ですが、家賃を下げるためには、

間取りを小さくしたり、郊外に引っ越すしか方法はないのでは?

と思っている方は多いのではないでしょうか?

もちろんこれも家賃を下げる方法の1つです。

ですが、引っ越しのほかにも家賃を下げることができるとして家賃交渉があります。

引っ越ししなくても家賃を下げることができるのであれば一番良いですよね。

今回は家賃を下げる方法について、家賃交渉の方法を交えつつご紹介していきます。

会社の社宅、寮を利用しよう

まず、家を借りる前に検討したいのが会社の社宅や寮を利用することです。

この方法は会社員で社宅や寮がある方限定になってしまいますので、それ以外の方は次の項目からご覧ください。

会社の社宅や寮は自分で借りる場合と比べて、確実に安いです。

会社員の家賃を抑える方法としては最も簡単で最も強力です。

会社員で社宅や寮がある方は必ず利用するようにしましょう。

一方で、社宅や寮に住むということは周りは会社の人ばかりですので、

会社以外で会社の人に会いたくない

と思われる方もいらっしゃるかと思います。

私自身も会社以外では会社の人に会いたくないと感じる人間ですので、気持ちはよくわかります。

ですが、現在は社宅に住んでいます。

会社の人に会いたくないという感情よりも家賃を安く抑えることを優先しています。

私個人としては多少我慢してでも家賃を抑えていくほうが良いと考えています。

とはいっても、人によりにより考え方や価値観が異なりますので、自身の状況に合わせて選択しましょう。

社宅や寮に絶対入りたくないという方は、

  • 他の方法で家賃を抑える
  • その他の節約で生活費を抑える

などでカバーしていきましょう。

コニは今は社宅に住んでいますが、昔は独身寮に住んでいました。

独身寮は、

  • 築40~50年
  • 個人の割り当ては6畳和室のみ
  • 水道、トイレ、お風呂は共用
  • 隣の壁はほぼベニヤ板一枚
  • 音が丸聞こえ

みたいな感じでした(笑)

それでも、

  • 家賃数千円(光熱費込み)
  • 1食250円程度で食事を提供

でしたので、とても資産形成が捗りました。

コニ
コニ

色々不満はありましたが、今となっては良い思い出です

家賃交渉する

「家賃は交渉できる」という事を知らない方は多いのではないでしょうか?

交渉で家賃を下げることができれば、引っ越しもする必要はありません。

引っ越しを検討する前にまずは家賃の交渉をしてみましょう。

家賃交渉は入居時はもちろん入居後にもできます。

賃貸物件は仲介として不動産業者が間に入ってはいますが、大家さんから家を借りることとなります。

ですので、不動産業者を通して大家さんに対し家賃を下げてくれと交渉をしていくわけです。

交渉の手順は下の図の通りです。

では順番に説明していきます。

交渉前の準備、心構え

家賃交渉に入る前に、準備・心構えをしておきましょう。

  1. 家の間取りや条件をはっきりさせる
  2. 周囲の家賃相場を調べる
  3. 急いで決めない

では、それぞれについて解説していきます。

家の間取りや条件をはっきりさせる

まず決めなければならないのは、どのような家に住みたいかという事です。

  • 部屋の間取り
  • 日当たり
  • 備え付け機能(浴室乾燥など)
  • 駅からの距離
  • 築年数
  • マンション or アパート or 戸建て  etc

これが今後の家賃交渉の土台となりますので、整理して書き出しておきましょう。

新築で、駅近で、日当たりが良くて、、など条件が多ければ当然家賃は高くなります。

ですので、条件を整理する際はここだけは譲れないというポイントだけ抑えるようにしましょう。

周囲の家賃相場を調べる

賃貸サイトの物件検索で先ほど整理した条件で検索してみましょう。

自分が住んでいるエリアの物件が出てきますので、家賃を比較してみてください。

同じエリアで同じ条件なのに、家賃がかなり異なっていることが分かると思います。

また、自分が住んでいるアパートやマンションの空き部屋の募集情報も意外と見つけられます。

もし、

  • 自分の住んでいるアパートやマンションの空き部屋の方が家賃が安い
  • 近隣の同条件の部屋の方が家賃が安い

といった情報があれば、家賃交渉する価値があります。

急いで決めない

急いで決めないといけない状況での部屋探しはかなり不利になります。

  • 更新期間が来るので、急いで決めないといけない
  • 探す時間がないので、今日中に決めてしまいたい

このような状況では損な選択肢を取ってしまうことが多いです。

いいところがあれば決めるくらいの感覚でいた方が当然良い選択肢をとることができます。

また、引っ越しシーズン(1~3月)が終わった時期に調べてみるもの良いでしょう。

大家さんとしては空室をなくしたい思いがありますので、家賃交渉もしやすくなります。

安く家を借りるためには、

  • 引っ越しを決める前から情報収集する
  • チャンスがあればいつでも動けるように心の準備をしておく

ことが大切です。

交渉前の準備、心構えについて下の図にまとめました。

家賃交渉してみよう

家賃交渉をしていくにあたり、どれくらいの家賃にしてもらうかを決める必要があります。

そのためにも、先ほど述べた家賃相場を調べておくことが大切です。

具体的にどれくらいの家賃にしてほしいか、いくら安くしてほしいか明確にしましょう。

家賃をとにかく安くしてほしい

家賃相場に合わせて5000円安くしてほしい

どちらの方が交渉しやすいかは言うまでもありませんよね。

入居時には不動産会社を通じて大家さんに聞いてもらうだけで良いです。

取り合ってもらえない場合は別の物件、不動産会社を利用すればよいだけです。

すでに住んでいる場合は、契約更新のタイミングで行うのが良いでしょう。

契約更新についての書類が来た際に、

  • 家賃相場に合わせて、○○円減額してほしい
  • 減額後の更新書類を送ってほしい
  • 家賃が変わらないようであれば、引っ越しも検討する

という内容を紙に書いて送ればよいだけです。

大家さんからの返信としては

  1. 拒否の返事が来る
  2. 一部のみ減額可能の返事が来る
  3. 希望通りの減額可能の返事が来る

の3パターンかと思います。

大家さんからの返事に納得できなければ、そのまま居続けるか引っ越しするか再度検討すればよいだけです。

家賃交渉を行うことにリスクはありませんので、ダメもとでやってみるくらいの気持ちで試してみてください。

家賃が安いところへ引っ越す

家賃交渉もダメであれば、最後に引っ越しを検討してみましょう。

引っ越しを検討する際は、

  1. 引っ越し代を考慮して検討する
  2. 物件の条件を緩和できないか検討する

の2つに注意しましょう。

引っ越し代を考慮して検討する

引っ越すを検討する際に忘れてはならないのが引っ越し代です。

いくら家賃を下げることができても、引っ越し代が高ければ元を取るのに相当な日数がかかります。

例えば、引っ越し代が24万円、引っ越し前後で家賃が2万円安くなった場合、元を取るのに1年かかることになります。

1年以上住めば節約になりますが、それより早く出てしまうことになれば逆に損をしてしまうことになります。

また、引っ越しの手間も考慮する必要がありますね。

これらをトータルで考えて、引っ越すかどうか考えましょう。

物件の条件を緩和できないか検討する

今住んでいる家の条件が本当に必要か検討しましょう。

  • 駅から徒歩10分以内でないといけないのか?
  • 間取りは3LDKではなくて2LDKではダメか?

などですね。

駅から徒歩10分以内と徒歩11分では、家賃は結構差があったりします

また、ものが減れば間取りも小さくできますので、引っ越しに合わせて物を整理することもおすすめです。

条件が緩和できれば家賃をより安くできますので、引っ越しするメリットも大きくなります。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回のポイントをまとめてみました。

  • 会社の社宅や寮は最大限利用する
  • 事前準備や心構えをしてから、家賃交渉を行う
  • 家賃交渉にはリスクはない
  • 引っ越しは引っ越し代を考慮して決める
  • 今住んでいる家の間取り、条件が必要か検討する

少しでも皆さんの参考となる情報があればうれしいです。

これからも節約や投資についての情報を発信していきますので、他の記事もぜひ読んでみてください。

それでは

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